インテリア重視!カーペットの用途
2017.06.29

黄色いソファ「カーペットを激安で購入ができる」と聴いたら、どうしても「安物だからダサい」というイメージが先行してしまいます。
確かに、カーペットの激安店の中には、値段重視でデザインは二の次、品質も二の次という業者は存在します。
それはそれで1つの選択肢のため、何ら問題ありません。
しかし、昨今ではインテリア重視としつつも、カーペットを格安で販売してくれる業者も多いです。
ということで、インテリア重視のカーペットとは…そして、どのような用途があるのか?について、詳しく以下より触れていきます。

■昨今はデザイン性も兼ね備えているインテリアのカーペット

フローリングだったり、無垢材だったり、昨今の床事情は非常に激しい戦いを繰り広げています。
当然、カーペットも、その中に割って入っているわけですが…少し前までは、分が悪い状況でした。
しかし、昨今は機能性も保ちつつ、オシャレなデザインでインテリアとして活躍するカーペットが登場しています。
つまり、カーペットの用途が「暖かさ」だったり、「床を保護する」など機能性だけではなくなっているということです。
「用途の1つとしてオシャレの一部」という時代に突入していることが現状になります。

■部屋全体の大きなアクセントになるため重宝する

自身の部屋だったり、リビングをプロデュースしていると、どうしても「アクセントが足りない」と悩まされるときがあります。
例えば、シックな部屋づくりをしたいと考え、グレーや黒を基調にインテリアをまとめたとします。
この場合、確かにシックにはなりますが、逆に「重すぎる」という状況になることも。
そのとき、ちょっと明るめのカーペットをちょこんと置くだけで、非常に大きなアクセントになります。
重すぎる部屋が、一気に軽く、そしてシックさを壊さない絶妙なバランスをとってくれるわけです。
これが1つのカーペットの用途と言えるでしょう。
(思っている以上に、高い効果を発揮してくれます)

■温もりを感じることができるため子どもたちが集まってくれる

もう1つの用途は「人を集める」ということが挙げられます。
寒い時期、毛足が長いカーペットを用意しておくと、もふもふ感が非常に気持ちよく、自然と人が集まってくれます。
特に、小さな子供は、こういった居心地の良い場所が大好きなため、そのカーペットの上で遊んでくれることが多いです。
逆に夏場は、通気性がよく涼しい色のものを用意しておけば、また集まってくれます。
リビングに用意しておけば、親としても安心することができるため、非常に有用な用途といえるのではないでしょうか。

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