FXとCFDの基本を勉強してみよう
6月 21st, 2011 by admin
投資商品の中の一種にCFD(差金決済取引)があります。
「Contracts for Difference」を省略した言葉がCFDです。
通貨売買するのには、証拠金(保証金)を業者に預け入れることです。
CFDにはFX(外国為替証拠金取引)も入っていますが、FXはそのままの名前で呼ぶのが普通です。
CFD証券は株式や株価指数などを、海外でターゲットにした差金決済取引です。
CFD証券が誕生したのはイギリスが世界で最初です。
アメリカやヨーロッパでも今では取式が盛んになってきています。
日本ではまだまだCFDを知らない人が数多くおりますが、最近になって少しずつですが普及してきています。
CFDも株式も同じ仲間なので、株式CFDと呼ばれることもあります。
世界中で株式CFDの銘柄は4000前後くらいあります。
株式CFDの特徴は沢山の数の中から、銘柄を探すことが出来ることです。
スワップ金利、配当金や手数料などが株式CFDで使用される言葉です。
これで、FXとの共通点が数多くあることが分かるでしょう。
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